夏休み絵本原画展

飯野和好 痛快絵本の世界展

2007年7月21日(土)〜9月2日(日)

詳しくはチラシをご覧ください

主催:相生森林美術館
協力:小さな絵本美術館

今回の夏休み絵本原画展では、痛快な絵本で知られる絵本作家・飯野和好の作品を紹介します。
飯野和好は1947年埼玉県秩父に生まれました。長沢セツ・モードセミナーにてイラストレーションを学んだ後、1976年には『クレヨンの歌』で絵本作家としてデビューします。以後、本の挿画や表紙絵なども数多く手がけますが、子ども時代の自然のなかでの遊びや体験から生まれた『くろずみ小太郎旅日記』などの一連の作品で、絵本の世界にチャンバラ股旅物ともいえる新しいジャンルを確立し、『ねぎぼうずのあさたろう その1』で第49回小学館児童出版文化賞を受賞しました。また現在では作家活動のみならず芝居や読み語り、講演など多方面で活躍しています。
本展覧会では、初期の絵本『わんぱくえほん』(1981年)をはじめ、代表作『ねぎぼうずのあさたろう その1』(1999年)などの原画を展示いたします。
大胆な構成と色彩、ユーモア溢れるストーリー展開でたくさんの人々に親しまれている飯野和好の絵本世界をどうぞご覧ください。

休館日:毎週月曜日*8月13日(月)は開館します
開館時間:午前9時30分〜午後4時30分
入館料:一般300円、小中学生200円*小中学生は土、日、夏休み期間無料

親子で楽しむ 飯野和好 絵本読み語りライブ
「おっと、痛快絵本の読み語りの旅でぃ! 相生の宿」

9月2日(日)午後1時30分〜3時
(午後1時開場 / 所定の入館料が必要です)
講師:飯野和好氏(絵本作家)